早起きを習慣化する方法がこれなんです!医学的根拠を元にできたコツを伝授!

この記事は約5分で読めます。

早起きは三文の徳!早起きに変えて得られたものとは?

早起きしたいけどなかなかできない。

できれば、自分の時間をうまく活用したい。

と思いました。

 

そこで、医学の知識を利用して

早起きに挑戦してみると

根性ではなく、医学的に早起き習慣を

作ることに成功しました。

 

僕が取った方法を

詳しくご紹介いたします!

 

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早起きを習慣化する方法:そうしたいと思った理由

僕が早起きの習慣化をしたいと思うようになったのは

大学を卒業し、大学院に通い始めた時でした。

 

大学院では基本、一日中ひたすら研究。

医療系の大学院でしたので、

論文を読んだり、マウス(ネズミ)を使って実験したり。

 

社会人と違うのは、給料が発生しないことです。

そのため、土日になると研究&バイトという生活で

休みなく生活している状況でした。

 

家に帰ったら、趣味である運動や読書で

自分の時間を楽しんでいます。

と、言いたいところなんですが、

夜は疲労もあって、どうしてもグダグダしてしまう。

 

どうにか趣味の時間、自分の時間を捻出できないか。

と思い、早起きを習慣化することにしました。

 

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早起きを習慣化する方法:そうなるまでのステップ

早起きを習慣化するには

とにかく根性で!というわけにはいきません。

早起きが自然とできるようにならなければいけない。

 

役立ったのは、医療の知識でした。

僕が実際に行った行動を以下にあげます。

 

太陽光を浴びる&水を飲む

 

メラトニンという眠気を強める物質があります。

これを減らすことができれば目は覚めます。

 

そして、朝に太陽光を浴びることで、

「朝にメラトニンを減少させ、夜になれば増加させる」

という効果が発揮されるんです。

 

つまり、太陽光を浴びれば

朝は目が覚めやすくなり、

夜は眠りにつきやすくなるということ!

一石二鳥なんです。

 

また、水を飲むのも非常に大事です。

起きてすぐの身体は

リラックス方向の副交感神経が働いています。

 

水を飲めば、

副交感神経を交感神経に切り替えてくれます。

身体をオフからオンにスイッチしてくれます。

 

僕は、カーテン近くに目覚ましと水を置いといて

アラームを止めると同時にカーテンを開けるようにしました。

 

温かい太陽光を浴びながら

大きく伸びをして、軽くストレッチ。

そして、常温水を一杯飲む。

 

不思議なことに、

もう一度寝たいという気持ちはどこかへ消え、

「よし!」と言って

朝の支度に動き出すことができます。

 

晴れ晴れした気持ちで、すごく気分が良い。

活力が湧いて、早く人と会いたくなる。

そんな感覚に包まれます。

 

15-20分昼寝をする

 

人間の脳は、

「視覚からの情報を取捨選択する」

という作業を一日中行っています。

実は、昼頃には脳はクタクタなんです。

 

だから、15分ほど仮眠をとって

視覚からの情報を遮断させましょう。

 

昼食後にたった15分昼寝する習慣を作りました。

たった15分なのに

脳がスッキリした感覚があり、

すごく気持ちがいい。

 

後の作業効率も改善され、

深い集中力を維持できます。

 

夕方に運動をする

一日の中で、

体温の差を生み出すことで

睡眠しやすい身体になります。

 

体温が上昇してくる夕方に運動をすると

1日の体温差を大きくできるので

睡眠の質が格段に良くなるんです。

 

僕は、毎日は無理でも

可能な限り夕方に運動しました。

 

汗を流すことで心地よい疲労を感じ、

夜が近づくと、身体は徐々にオフに向かっていく。

すると、今度は心地よい眠気がやってきます。

 

そのまま最高の眠りへ。

深くて、質の高い睡眠があなたをきっと癒してくれます。

 

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早起きを習慣化する方法:そこから得られたもの

早起きの習慣化は多くのメリットがありました。

まずは、「時間」を手にすることができました。

脳が一番元気な時間に

頭を使う厄介な作業をこなすことができ、

結果、趣味に当てる時間が生み出せました。

 

「健康」も手にしました。

 

運動習慣が身につき、水を飲む習慣も定着。

体の調子がすごく良くなりました。

(プラシーボ効果かもしれませんが。笑)

 

優越感、充実感を得た

また、早い時間から、

僕は充実した時間を過ごしてる。

そんな「優越感、充実感」も味わえました。笑

 

「お金」も手に入ったと言えます。

 

時間は非常に大事です。

多くの人が、働いた時間を対価にして

給料、お金を頂いています。

 

今まで睡眠に充てていた時間を新しく生み出した。

考え方によっては、「お金を生んだ」

と言っても過言ではありません。

 

早起きは三文の徳と言いますが、

本当に習慣化して良かったと心から思えます。

 

どうしても二度寝しちゃう

という方は、

目覚ましアプリがすごく進化しているので

それを活用してみてください。

 

最初のカーテンを開けるとこまで行けば

我々の勝ちです。

早起きの習慣を手にしてみてください!

 

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早起きを習慣化する方法:まとめ

趣味に充てる時間を確保できなかった僕は

早起きをして時間を作りました。

 

やったことは、

太陽を浴びる、水を飲む、

昼寝をする、夕方に運動をする

という4つ。

 

医学的根拠をもとに行動し、

たくさんのメリットを得ました。

今は、毎日充実しており

早起きを習慣化して本当に良かったと思えます。

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