いまさら恥ずかしくて聞きづらい!? お盆のお供え物の意味とは??

お盆 生活

結婚して初めて迎えるお盆、旦那さんの実家への帰省

どんなことに気をつけていいのかもわからず緊張して

憂鬱になってしまうことってありますよね。

 

でもご両親のことはまだわからないことが多くても、

最低限のマナーは押さえておきたいもの!特にお盆は

事前に知っておいた方がいいこともいくつかあります。

 

例えばお盆のお供え物には意味があるのでしょうか?

絶対に避けたいお盆のマナーってどんなことでしょうか?

この記事が旦那様のご実家で初めてのお盆を迎える前の

参考になると嬉しいです!

 

用意したいのは手土産そしてお供え物

お供えの花

お供えの花

私はお供え物には手土産を持っていけばいいのだと

思っていました。旦那さんのご両親が好きそうな

お菓子でも持っていけばいいのかなと思っていたのです。

でも、実際はお供え物と手土産は別です!!

 

普段の帰省とは異なるので、手土産に加えてお仏壇に

お供えできるものを用意するのがマナーです。

お仏壇にお供えするものは消耗するものが喜ばれ、ろうそくや

お花、お線香などが一般的です。食べ物であれば日持ちする

ものや小包装になっていてお供えしやすいものがオススメです!

 

またのしは、お供え物だけにつけて手土産にはつけないで

大丈夫です。のしはお供え物の場合「水切り」を用います。

のしの水引き部分の色は地域によって別れ関東は「黒白」

関西では「黄白」の水引が選ばれることが多いようです。

 

表書きに「御供」と書き誰からのお供え物からわかるように

外側につけると良いでしょう。そして「御供」の下の名前は

旦那さんの苗字名前を書くのが一般的です。

 

お供え物ではなく現金の方がいいの?

 

お供え物ではなく現金にした方がいいのか、これも悩むところ

ではないでしょうか。新盆は現金を用意することが多く相場は

3,000円から5,000円です。通常のお盆の場合はどちらが良い

のか個人の意向によって分かれるところですがあまりにも

お供え物が多く集まりすぎてしまう場合は現金の方が喜ばれる

かもしれません。

 

現金の場合も相場は3,000円から5,000円で仏用袋を用意し

「御仏前」「御香料」「御供物料」などと書きます。

この場合にも下に旦那さんの苗字と名前を入れると良いです。

 

お盆のお供え物は亡くなった御先祖様に感謝の気持ちを込めて贈るもの

 

お盆は亡くなった方が帰ってくる日とされていますが、

お供え物をすることは亡くなったご先祖様への供養であり、

感謝と尊敬の気持ちを込めて贈るもの。

故人を慈しみ生前の頃の話や、どのような人柄であったか

ゆっくり話ができると旦那さんのご家族と良い時間が過ごせる

かもしれません。

 

そう考えるとお盆というのは家族が良い関係を作るきっかけや

感謝の心、相手を思い敬う心を大切にする機会をご先祖様が与えて

くれているのかもしれませんね。

私も「めんどい・・・」という気持ちは改めようと思います(苦笑)

 

これは絶対にダメ!お盆のお供えマナーとは

 

旦那さんのご両親の苦手な食べ物は知っていますか?

私は恥ずかしながら知りませんでした。

 

お供え物や手土産でご両親が苦手なものを持っていくのは

絶対に避けたいですよね。日頃から全くコミュニケーションが

取れていないときにやってしまいがちな失敗です。

 

また強い香りが苦手な場合もあります。ろうそくやお線香

は香りがあるものより無香のものを。お花は故人が好きな

お花をと思っても香りが強すぎる場合があるので注意が必要

です。

 

どんなものが好きで食べられないものはあるのか聞ける

ように日頃からコミュニケーションを取りましょう!

(はい、自分に言い聞かせています!)

 

そして最後に旦那さんのご両親の

「気をつかわないで何も持ってこなくていいからね」を

鵜呑みにしてはいけません!それがたとえ本心だとしても

礼儀としてお供え物と手土産は必要です。

 

 

いかがでしたでしょうか?お盆のマナー事前にしっかり

大切なことを押さえておけば慌てずにすみます。

緊張せずに落ち着いてのぞんでくださいね。

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