子供の夜泣きどうする?!医師も認める!薬より良い方法とは?

子育て

やっとの思いで出産し対面できた我が子。愛おしくて愛おしくてたまらない・・。はずなのに!夜泣きが続いて夜も眠れない日々。「子育てが辛い!」「子育てが楽しめない私って母親失格!?」そんなふうに自分を追い詰めてしまうお母さんも少なくはないのではないでしょうか。もしあなたもその一人だとしたら、今日からまずはあなた自身を責めるのをやめてくださいね。夜泣きは辛いものなのです。いくら可愛い我が子でも「コンニャロウ!」と思ってしまうほど大変なものなのです。楽しむ余裕がなくなっても無理がないのです。私も現在10歳の娘が赤ちゃんだった頃、本当に夜泣きには悩まされましたが今となっては良い思い出です。

あなたにもそんなふうに笑える日がきっときます。ここでは私の経験や今まで読んできた本を元にすぐにできる夜泣き対策をお伝えします。

 

薬で夜泣き対策はできる?

子供夜泣きで困っている人

夜泣きに悩まされた時、藁をすがる気持ちで手に取りたくなるのが「宇津救命丸」や「ひや・きおーがん」など夜泣きに良いと言われているお薬ではないでしょうか。あとは小児科にかかり漢方を勧められたという方もいます。これらの薬「効果があった!」という方もいらっしゃいますので、試してみる価値はあるかもしれません。ただ私はやはり「薬に頼るのはちょっと・・」と思い使うのをためらってしまいました。そして夜泣きって薬に頼らなくても本当にちょっとしたことで大きく変わることがあるのです。

 

子供の夜泣きの主な原因と日常で出来る具体的な対策

 

きっとすでにインターネットで夜泣きの原因や対策をいろいろ調べていらっしゃることと思います。情報がたくさんありすぎると困惑してしまうこともありますよね。念のため原因についてまとめておくと夜泣きの原因として次のようなことが考えられます。

 

1、不快感からの夜泣き

暑かったり、寒かったり、肌のかゆみ、オムツの気持ち悪さ、空腹、月齢が小さい時ほどこれらの不快感から夜泣きをすることがあります。部屋や衣服の調整、肌の様子などを見てあげて落ち着かせてあげることで泣き止むことがあります。

 

2、睡眠リズムの不安定さ

「レム睡眠」「ノンレム睡眠」という言葉を聞いたことがあると思います。赤ちゃんは眠りが浅い「ノンレム睡眠」の状態が長いためそれが夜泣きにつながると言われています。月齢、年齢が上がるとともに「レム睡眠」と言われる深い眠りの時間が長くなってくるので具体的な対策がないのが残念なのですが、次にあげる生活リズムと照明の調整によって改善されることがあります。

 

3、生活リズムを整える

朝起きるのが遅い、昼寝の時間が長すぎる、昼寝の時間が夕方に差し掛かってしまった。これらの生活リズムが夜泣きにつながります。すぐできる改善策として、どんなに夜泣きをしたとしても朝6時から7時には必ず起きて朝日を浴びる。これでリズムが整うことが多いのでやってみる価値があります。

 

4、照明を調整する

意外と盲点なのが照明です。寝るときの照明はいかがでしょうか。豆電球はもちろんのこと実はなんと月明かりなども夜泣き対策にはNGなのです!赤ちゃんが寝る場所はドアを閉め窓もカーテンを遮光カーテンにしてとにかく真っ暗にしましょう。

 

5、気持ちに寄り添う

これは筆者の経験ですが寝かせようとすればするほど娘の夜泣きは治るどころかヒートアップしなかなか寝ませんでした。そしてさらに苛立ちが増すといった悪循環。そんなとき、ある意味諦めの境地に達し思ったのが「寝かせようとするのをやめよう」です。電気を明るくして遊ばせるとかそういったことではなく、ただ娘の気持ちに寄り添い「眠れないんだね」「悲しいんだね」と寄り添い続けたら、なんと娘は安心したようにすっと寝てくれるようになったのです。お母さんの気持ちは赤ちゃんにはすごく伝わるんですね。ついイライラしてしまうことがあると思いますが、そんな時は一度「寝かせなきゃ!
」という義務感を手放してゆっくり深呼吸して気持ちを落ち着かせましょう。

 

子供の夜泣きはいつまで?新生児と6歳の夜泣き原因の違い

 

娘の夜泣きは2歳くらいまででした。大体2、3歳には治ることが多いようですね。でも4歳~6歳でも夜泣きがある場合もあります。4歳~6歳の夜泣きの原因は前途したような赤ちゃんの時とは少し異なります。

まず泣くというよりは発狂するという感じですね。そして大きな違いは赤ちゃんの時は夜泣きをしている時に声をかけると赤ちゃんにその声は聞こえていることがほとんどなのに対して、幼児期は声をかけてもほとんど聞こえていないことが多いのです。つまり一見起きているように見えても、幼児期の場合はほとんど寝ている状態なのですね。脳の成長過程の中で起きることというのが定説ですが、中にはトイレに促すようにしたら落ち着くようになったというケースもあるようです。成長とともになくなると言われていますのでおおごとに捉えず落ち着いて見守るスタンスで良いでしょう。

 

まとめ

夜泣きは本当に辛く、渦中にいると出口のないトンネルに入るような気分になってきますよね。私も「いつか虐待をしてしまうのでは・・」ないかと思うほど精神的にしんどくなってしまいました。でも必ず懐かしく思える時がきます。赤ちゃんがぐずるのも夜泣きも自然なことなのだと捉えて今を乗り切ってくださいね。

私ごと
元気者
youkuru

自由に生活をエンジョイしているフリーランスです。
常に世の中のことにアンテナを張っていますが、取り分け身近なことから発信して行きます。

youkuruをフォローする
子育て
youkuruをフォローする
ご飯ではなくパンですよ

コメント

タイトルとURLをコピーしました