2020年の夏も近い!熱中 症 と は? わかり やすく説明します

太陽がギラつく画像 備えと対応策

地球温暖化が進んでいるので夏の気温がどんどん上昇しています。

毎年熱中症で亡くなる人もいるのでとても怖いですよね…

 

熱中症は高温多湿な場所にいて生じた身体熱性障害を総称したものです。

熱中症にはいろいろな症状があるので注意しましょう!

症状を知っておき早く熱中症ということに気が付くことで

熱中症を重症化せずに対処することが出来ます。

 

熱中症は「熱けいれん」「熱疲労」「熱射病」に分けることが出来ます。

それぞれ症状がことなります。

 

ここでは熱中症の症状で寒気が出てしまった場合の対処方法や

症状が翌日に出てとき気を付けることを詳しく紹介します。

熱中症はしっかり対策をすることがとても大切です。

 

熱中 症 の症状で 寒気がするんだけど!ヤバくない!?どうする

 

太陽がギラつく画像

 

 

熱中症の症状で寒気が出るのは「熱疲労」です。

寒気以外の症状は以下の通りです。

①大量の発汗

②頭痛

③吐き気

④めまい

⑤倦怠感

⑥強い口渇感

 

熱疲労はたくさん汗をかくことで水分と電解質が

失われ脱水状態になってしまいます。

そして体にたまった熱を放散させるために血管が拡張し

循環血液量が減少してしまいます。

 

この状態での処置が遅れてしまうとどんどん進行し「熱射病」に繋がります。

 

 

そのためにすぐ出来る対処方法を紹介します。

①日陰て足を上げて横になり休む

②冷たい水を十分に飲む

③頚部、背部、心窩部など身体を冷やす

④症状が出てしまった後、その日はスポーツなどに復帰しない

⑤意識がなくなった場合はすぐに救急車を呼ぶ

⑥念のために症状がおさまっても医療機関を受診する

 

寒気が出てすぐに対処することで、すぐに症状がおさまり

回復することも良くあります。

しかしそれで安心してしまうと危険です!!

その日は必ず安静にし、医療機関を受診するようにしましょう。

 

自分で判断してしまうとどんどん危険な状態になってしまうことが

あるので気を付けて行動しましょう。

 

熱中 症の 症状が 翌日に出たら!何に気をつけたら良いの?

 

コップ画像

 

 

熱中症の症状が運動している時に出るのではなくて

翌日になって倦怠感などの症状が出ることがあります。

 

このまま何も対策せずにまた運動をなどをしたときに

次はもっと酷い症状が出てしまう可能性が高くなってしまいます。

 

そのためしっかりと対策を行うことが大切です。

簡単に出来る対策もたくさんあるので是非試してみて下さい!

 

 

水分補給

脱水症状になると熱中症になる確率はかなりあがってしまいます。

喉が渇く前でもおおよその時間で水分補給を行いましょう。

 

塩分補給

汗をかくと体内の塩分も失われていきます。

そのため塩分も一緒にとれるスポーツドリンクはおすすめです。

 

しっかり睡眠をとる

睡眠時間をしっかり確保して疲れをためないことも大切です。

疲労がたまってくると水分補給や塩分補給をしていても

熱中症になってしまうことがあります。

 

バランスの良い食事をする

1日3食、栄養のバランスがとれた食事をすることが大切です。

食事は健康な体つくりにはかかせません!

健康で丈夫な体をつくっておくと夏の暑さにも強くなります。

 

大人であれば自分で自分の体調に気を付けながら

運動を行ったりすることが出来ますが子どもにな特に注意が必要です。

 

私にも4歳と2歳の子どもがいますが夏に外へ出るときは

首周りを冷やしてあげたり、水分を取るタイミングを気にしています。

子どもは遊びに夢中になると、水分補給を忘れてしまいます…

 

本当に暑い時期は涼しい時間帯に出掛けるようにするのも

おすすめの方法です。

 

まとめ

 

水と防止の画像

 

熱中症は「熱けいれん」「熱疲労」「熱射病」に分けることが出来ます。

 

「熱疲労」の症状は以下の通りです。

①大量の発汗

②頭痛

③吐き気

④めまい

⑤倦怠感

⑥強い口渇感

⑦寒気

 

この症状で正しい処置を行わないと「熱射病」に進行してしまいます。

 

すぐ出来る処置は以下の通りです。

①日陰て足を上げて横になり休む

②冷たい水を十分に飲む

③頚部、背部、心窩部など身体を冷やす

④症状が出てしまった後、その日はスポーツなどに復帰しない

⑤意識がなくなった場合はすぐに救急車を呼ぶ

⑥念のために症状がおさまっても医療機関を受診する

 

その日ではなく翌日に症状が出ることもあります。

その場合今まで以上にしっかりと熱中症予防を行う必要があります。

 

熱中症予防は以下の通りです。

①水分補給

②塩分補給

③しっかり睡眠をとる

④バランスの良い食事をする

 

近づいてきている夏へしっかり対策を行いましょう!

 

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