離乳食にネギトロは加熱すればOK?いつ頃から食べてもいいの?

離乳食

離乳食にネギトロは加熱すれば大丈夫という情報があるようです。
でも本当にそんなの食べさせても大丈夫なのでしょうか?

離乳食にネギトロを加熱して与える時調理の仕方や、いつ頃から
食べさせても大丈夫なのかを調べましたので、ご紹介していき
ます。

 

離乳食にネギトロは加熱でもおすすめできません!

離乳食に市販のネギトロを加熱して食べさせる方もいるのですが、
市販されているネギトロには添加物も入っていますし、何より油分
が多く含まれています。

加熱するだけではなく、ある程度油分を落として調理することが
必要になってきます。

また、マグロを食べさせてOKだったからといってネギトロがOKと
安易に考えるのは危険です。

マグロそのものでアレルギー反応がでるというのは少ないですが、
アミノ酸が豊富なマグロは、保管状態や処理方法が原因で
ヒスタミンという物質が生成されることがあります。

ヒスタミンはどんなに加熱したとしても滅菌できず、食中毒の原因
になります。
買ってから日数が経過しているものなどを離乳食に使うことは
避けて下さい。

 

新鮮なネギトロなら調理の仕方で離乳食にも使える!

ネギトロ

市販のネギトロをただ加熱調理のみでは、先にも書きましたが、
油分が多いので、それを生かした離乳食が、

「ネギトロバーグ」

です。

ネギトロをひき肉だと思って、ハンバーグを作ります
焼く際も油をひかなくてもきれいに焼くことができ、お魚が苦手
なお子様も、抵抗なく食べられるメニューです。

おさかなハンバーグはパサパサしがちですが、これなら油分もある
ので、しっとりとかなり美味しくなります。

その他にもおすすめなのが、

「ネギトロ丼」

です。

といっても大人と違ってきちんと加熱しないといけませんよ。
1歳未満のお子様の場合は、できれば一度ネギトロをさっと
湯通しして軽く油分を取っておきます。

そこからフライパンで炒めネギとマグロに火が通ったところで、
水・しょうゆ・砂糖で味付けをしてとろみをつけたものをごはん
の上にのせてあげます。

とろみが嫌いなお子様には、ゆるめにしてあげるのがおすすめ
です。

離乳食のネギトロはいつごろから食べさせるべき?

離乳食でネギトロを使用する場合は、離乳食後期に入り1歳を
過ぎてからの方がいいでしょう。
原材料や調味料もしっかりと確認し、マグロだけを使用している
物を使うことをおすすめします。

そもそもマグロそのものは生後7~8ケ月頃の「中期」から
加熱調理で食べさせてもOKとされています。

ですが、ネギトロとマグロは違います。

ネギトロに使われている部分は油も多く、ネギトロとして販売する
ためにさらに油が使用されていることが多いです。
添加物や化学調味料などが使われていることもあります。
油分が多すぎる物は、離乳食にはおすすめできません。

私の息子はおさかなが好きだったのでマグロも中期ごろから食べ
させていましたが、市販のネギトロを加熱して与えるということは
しませんでした。

そもそもそういった物はどんな添加物が使われているのかもよく
わかりませんし、安全性という面ではどうしても不安が大きかった
ので使えませんでした。

結局、ネギトロを加熱調理して食べさせたのは、2歳を過ぎて
からでした。
今回ご紹介したハンバーグにしたら、かなり気に入ったようで
いつも以上に笑顔で食べていたのを今でもはっきり覚えています。

離乳食にネギトロは加熱すればいいだけで使いやすいですが、
あまり早くから使うのはおすすめできません。

 

まとめ

離乳食にネギトロは加熱調理をしたとしても、後期に入って
1歳を過ぎてからの方がいいでしょう。
また、調理する時は油分をある程度落とすことも忘れないように
してください。

ネギトロは油分が多いですが、その性質をうまく料理に活かす
ことができれば、離乳食づくりのお助け食材ともなります。

今回ご紹介しが二つのメニュー、とっても簡単ですのでお子様
の成長もみながら、ネギトロを使用する場合はぜひ作ってみて
くださいね。

当たり前のことですが、離乳食でネギトロを加熱せず生で食べ
させるということは絶対にNGです!!

離乳食づくりは大変ですが、この時期も過ぎてしまえばいい思い出
となります。
がんばりすぎず時にはレトルトに頼ったり、ネギトロのような便利
食材をアレンジして使ってみたりして楽しんでくださいね。

→離乳食ドロドロ 記事はこちらでご覧になれます

 

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