オーラルB プロ 2とHX6803の違いを比較!どっちがおすすめ?

ブラウン オーラルB プロ 2
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最近歯医者に行って、歯みがきが甘いと叱られた。

私のことです。

私だけでなく、そういう方って多いと思います。

そこで、電動歯ブラシを勧められた。

はい、私のことです。

電動歯ブラシとひとことでいっても、いろんなメーカー、いろんなタイプのものがありますよね。

どれにしようか迷ってしまう、何が違うのかわからない。

今回は、ブラウン オーラルB プロ 2とフィリップス HX6803 の違いを徹底的にご紹介いたします。

【関連記事】ブラウン オーラルB プロ 2の口コミ!効果や使い方についても

オーラルB プロ 2とHX6803の違いを比較

違いを見ていく前に、まずはこのふたつの変わらないところを見ていきましょう。

まずは価格です。

ブラウン オーラルB プロ 2とフィリップス HX6803も11,000円程度と価格にほぼ差がありません。

こっちの方が安いから選ぶ、という買い方はできないので、仕様や性能を比べて選ぶのがいいでしょう。

次に使用可能時間です。

1日2回、2分間使用した場合、ブラウン オーラルB プロ 2が12日間、フィリップス HX6803が14日間とほぼ変わりません。

この2日の差に対して、大きく違うと感じるか小さな違いと感じるかは人それぞれだと思いますが、私はそんなに変わらないのかなと感じました。

最後に加圧防止センサーの有無です。

ふたつとも、強く圧力がかかるとお知らせしてくれる機能が付いています。

歯の削れや歯茎への負担を減らしてくれるので、ありがたいですね。

同じところがわかったところで改めて、それぞれ違いがあるところを見ていきましょう。

ブラウン オーラルB プロ 2とフィリップス HX6803の違いは、3つあります。

・ヘッドの形状
・付属ヘッドの数
・みがく方式の違い

違い①ヘッドの形状

まず、この2つはヘッドの形状が違います。

・ブラウン オーラルB プロ 2:丸形回転ブラシ

・フィリップス HX6803:楕円形状のブラシ

前者がまん丸なのに対して、後者は手みがきブラシ用と見た目がほとんど変わらない楕円形をしています。

これは、それぞれのみがき方に違いがあるためなんですが、それは違い③で説明しますね。

違い②付属ヘッドの数

次に、付属するヘッドの数が違います。

・ブラウン オーラルB プロ 2:1つ

・フィリップス HX6803:3つ

前者の付属ヘッドが1つなのに対して、後者は3つ付いているんですね。

3つの内訳は「クリーンプラスブラシ」「ガムプラスブラシ」「舌みがきブラシ」です。

・クリーンプラスブラシ:奥まで届く毛先で歯垢を除去します。

・ガムプラスブラシ:歯と歯茎をやさしくブラッシングします。

・舌みがきブラシ:200個以上あるミクロの凹凸が舌の汚れを取り除きます。

舌みがきの機能はブラウン オーラルB プロ 2には無く、フィリップス HX6803のみのようです。

また、別売りで買わなければなりませんが、ブラウン オーラルB プロ 2の方ではお好みのヘッドを選んで買うことができるようです。

違い③みがく方式の違い

これは決定的に違います。

・ブラウン オーラルB プロ 2:丸形回転方式

・フィリップス HX6803:音波水流方式

前者は、ブラシ自体が回転して歯垢をけずり取る方式で歯をみがきます。

後者は、ブラシが回転しない代わりに、1分間に約31,000回の高速振動で歯垢を落とします。

もちろんどちらが優れているとかはありませんが、私は丸形回転の方が好みかもしれません。

オーラルB プロ 2はこんな人におすすめ

・歯垢をこすり落としている実感を得たい。

・歯ブラシを動かすのが面倒くさい。

・ヘッドの数を増やしたくない。

ブラウン オーラルB プロ 2は、丸形回転ブラシにより歯垢を削り落とします。

感想や口コミなどを見ると、手みがきの時のような「みがいている感」をより感じるようです。

確かにこの方式だと歯の表面をブラシが回転しながら滑っていくので、より歯垢が落ちそうだと感じやすいかもしれません。

また、ブラシ自体が回転するので手を動かさずにみがけるので、とにかく手を動かしたくないという方におすすめします。

また、モード変更により歯のみがき方を変えていくので付属のヘッド1つで事足ります。

たくさんあっても無くしそう…いちいち取り換えるのも面倒くさい…という方におすすめできます。

HX6803はこんな人におすすめ

・歯間の汚れをしっかり落としたい。

・歯茎を傷つけたくない。

フィリップス HX6803は、音波水流により歯垢を掻き出します。

その水流は、公式発表の動画を見ると歯間を通り、歯垢を掻き出してくれていました。

ブラウン オーラルB プロ 2の口コミの方では、別に歯間ブラシが必要と言っている方が多かったのですが、こちらの方はその必要が無いようです。

1回の歯みがきで、歯の表面と歯間の歯垢を落とし切りたいという方におすすめです。

また、あくまでも振動で歯垢を落とすので、必要以上に歯茎に負担をかけずに済みそうです。

ブラウン オーラルB プロ 2も歯茎に負担をかけない仕様ではありますが、不安に思う方にはこちらをおすすめします。

オーラルB プロ 2とHX6803の違いを比較!どっちがおすすめ?まとめ

みがき方に大きな違いがありましたね。

私は振動する安い電動ブラシを持っているのですが(1000円くらい)その安さのせいかあまり効果を実感できていません。

同じ振動タイプでも、フィリップスの音波水流タイプのものはかなり歯垢を落としてくれそうなので期待できます。

また、ブラウンの丸形回転タイプのものも、見て率直に歯垢を落としてくれそうなのがわかりました。

全くタイプが違うので、優劣をつけるのはかなり難しいです。

どちらを選ぶかは完全に個人の好みになりますね。

私は最近歯医者通いで自分のみがき方がよくないと実感したばかりなので、お給料が入ったらどちらかを買おうかと思っています。

(今のところ、ブラウンの丸形回転ブラシに惹かれています…♪)

今回の紹介はここまで。またお会いしましょう♪

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