「姫路城の桜、昼もいいけど…夜のほうが感動した」
そう言われる理由が、期間限定で開催される姫路城夜桜会です。西の丸庭園を中心に、桜と白壁がライトアップされ、昼とは別世界のような雰囲気に。
この記事では、初めてでも迷わないように、
**開催時間/最終入城/混雑回避/アクセス/回り方(所要時間)**を、やさしくまとめます。
姫路駅周辺に泊まれば、夜桜→朝の姫路城もラク。
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姫路城夜桜会とは?(どこを見られる?)
夜桜会は、**姫路城の有料区域(西の丸庭園ほか)**で行われる夜の桜イベントです。
ライトアップされた桜と城の白壁が同時に楽しめて、写真映えも抜群。
2026年の開催期間・時間(予定)と最終入城
各イベントサイトでは、2026年は3/27〜4/5(予定)、時間は**18:30〜21:00(最終入城20:30)**と案内されています。
また姫路市の案内(2025年実施内容)でも、同様に
**18:30〜21:00(最終入城20:30)**が示されています。
ポイント
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「21:00まで」でも、20:30を過ぎると入れない(ここで失敗しがち)
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初めてなら、19:00〜19:30までに入城が安心(混雑してもリカバリできます)
料金の目安(参考)
姫路市の案内(2025年)では、
大人600円/小学生〜高校生200円/未就学児無料となっています。
(年によって扱いが変わる可能性があるので、開催年の公式情報が出たら更新してください)
いちばん失敗しない回り方(おすすめルート)
夜桜会は「全部見よう」とすると迷いがち。おすすめはこの順番です。
おすすめ順(初心者向け)
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大手門周辺で“城×桜”の導入写真を撮る
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西の丸庭園へ(メインのライトアップ)
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時間があれば、ライトや演出の違う場所を“1〜2か所だけ”追加で回る
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20:40目安で退場 → 姫路駅方面へ(帰りの混雑回避)
所要時間の目安
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さくっと:60分
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写真もしっかり:90分
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“はしご”したい:120分(※後述の好古園とセット)
混雑回避のコツ(これだけ覚えればOK)
夜桜会の混雑ストレスは、ほぼ「時間の選び方」で決まります。
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いちばん混むのは:土日+19:00〜20:00
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おすすめ到着:18:00台に姫路駅 → 18:30台に入城
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狙い目:平日/雨上がり/最終盤(終了間際の数日)
帰りは、終了間際(21:00)に一斉退場になりやすいので、
20:30〜20:45に切り上げて駅へ向かうとラクです(最終入城と同じ理由で、時間が重要)。
アクセス(電車がラク)|姫路駅からの行き方
イベント案内では、JR姫路駅から徒歩約20分、またはバスで「大手門前」下車が紹介されています。
おすすめは電車+徒歩
夜は周辺道路が混みやすく、駐車場探しで時間を消耗しがち。初見ほど「公共交通」が強いです。
👉混雑を避けたいなら“前泊”が正解。
夜桜は早めに切り上げても楽しめます。
車で行くなら:駐車場で詰まらないコツ
夜桜会の日は周辺が混みます。車で行くなら、
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「姫路城に一番近い駐車場」狙いをやめる
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少し離れた有料Pに停めて、徒歩で近づく
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できれば18:00までに駐車完了(これで勝ち)
※駐車場はその年の規制・混雑があるので、当日昼〜夕方に最新状況をチェックするのがおすすめです。
写真をキレイに撮るコツ(スマホでもOK)
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白壁(城)を明るく撮ろうとすると桜が暗くなる → 桜側に露出を合わせる
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人が多い日は、少し下がって桜の“重なり”で奥行きを出す
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風が強い日はブレやすい → 連写が一番ラク
ついでに楽しむ「はしご」プラン(好古園夜桜会)
夜桜会と同時期に、好古園の夜桜会が実施される年もあります(時間や入替制の案内あり)。
「せっかくなら、庭園の夜桜も見たい」人は、この組み合わせが満足度高め。
おすすめスケジュール例
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18:30 姫路城(夜桜会)入城
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19:40 姫路城→好古園へ移動
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20:00 好古園(夜桜会)
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20:40 姫路駅方面へ
よくある質問
Q. 何時に行けばいい?
A. 初めてなら19:00〜19:30までに入城が安心。最終入城は20:30です。
Q. 2026年の日程は決まってる?
A. 掲載情報では**3/27〜4/5(予定)**があります。 公式発表が出たら最優先で更新してください。
まとめ|姫路城の夜桜は「時間の使い方」で満足度が決まる
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夜桜会は**18:30〜21:00(最終入城20:30)**が基本(年により変更あり)
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失敗しないのは19:00前後までに入城
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帰り混雑を避けるなら20:30台に切り上げ
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余裕があるなら**好古園と“はしご”**もおすすめ
