LinkBudsの口コミは?付け方はどうなの?音漏れは大丈夫?

この記事は約6分で読めます。

 

 

LinkBudsの口コミについて調べてみました。

 

付け方や気になる音漏れについても書いています。

 

新しいだけでなく性能にも優れたLinkBudsの魅力を紹介していきます♪

 

軽い付け心地のイヤホンやリング型のイヤホンを使ってみたいという方の参考になれば嬉しいです^^

 

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LinkBudsの口コミをリサーチ

LinkBudsの口コミにはどんなものがあるのでしょうか?

 

次の項目で見てきましょう。

 

LinkBudsの悪い口コミ

・没入感はない

・音漏れする

・耳を触ると落ちやすい

・会話はしにくいときもある

・耳の形に合わず、装着感が悪い

・低音はいまいち

 

LinkBudsの良い口コミ

・音がきれい

・耳への圧迫感がない

・周りの音が聞こえて安心

・付け心地が軽く耳が疲れない

・開放感が心地いい

・フィッティングサポーターを付けると落ちにくい

・ケースがコンパクトで持ち運びによい

 

LinkBudsの口コミまとめ

ドライバーがリング型であることから周りの音が聞える仕様になっているので没入感はいまひとつで音漏れも気になるという意見もありましたが、フィッティングサポーターをつけると外れやすさも解消でき、周りの音が聞えて安心という方もいました。

 

 

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LinkBuds「WF-L900」の付け方はどうなの?

 

イヤホンを装着するときはリングのドライバー部分を耳の穴にしっかり入れ、ハウジング部が耳のくぼみにフィットするように調整します。

 

次に、フィッティングサポーターを耳の上側のくぼみに押し込みます。

 

フィッティングサポーターのサイズはXS,S,M,L,XLの5つから選ぶことができます。

 

口コミでもフィッティングサポーターは必須!との声もあったので、落ちるのが気になる方はつけて使ってみてくださいね。

 

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LinkBuds「WF-L900」の音漏れは大丈夫?

音漏れに関してですが、耳の奥までしっかり差しこんで使うカナル型のイヤホンと比べ、リング型のイヤホンでは多少の音漏れは仕方がないようです。

 

音量を4~5割以上にすると周囲に分かるぐらい音漏れするようなので、周囲に人がいるときなどは音量を3割以下にすることがおすすめです。

 

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LinkBudsの特長

LinkBudsの最大の特長は耳に入れる部分に穴が開いており、リング型のドライバーになっていること。

 

圧迫感のない付け心地で、イヤホンをしていても周りの音を聞くことができます。

 

話しかけられていることや、後ろから人や車が来たのも分かるので安心といった声もありました。

 

イヤホンを付けていて周りの音が聞えないのが不安、という方にはぴったりかもしれませんね。

 

LinkBudsにはそのほかにも便利な機能がついているので詳しく見てきましょう!

 

①コンパクトなデザイン

旧型のWF-1000XM4と比べて本体サイズが51%、ケースサイズが26%小型化しました。

 

2022年2月時点でソニーの完全ワイヤレスイヤホンの中で最小・最軽量となっています。

 

デザインについてはステーショナリーをイメージしたつくりになっており、グレイッシュなカラーリングとブレンドされた天然石が美しい仕上がりです。

 

カラーはホワイトとグレーの2色展開です。

 

②バッテリー持続時間

バッテリーは本体のみで5.5時間、ケース充電を含めると合わせて17.5時間使用可能です。

 

また、10分充電で90分再生可能のクイック充電にも対応しています。

 

③接続を安定させ、遅延も低減

ワイヤレスイヤホンでは周囲の電波環境によって音飛びや遅延が発生するという弱点がありますが、LinkBudsでは機器からのBluetooth信号を左右のイヤホンに同時に伝送することで接続が安定し、動画を視聴するときの遅延も減らすことができました。

 

④防水性能

ケース以外の本体にはIPX4相当の防水性能も備わっており、雨や汗程度の水滴であれば問題なく使えます。

 

IPX4とは防水性能を示す等級のことで、「あらゆる方向からの水の飛沫を受けても有害な影響を受けない」こととされています。

 

直接水をかけたりすると壊れる可能性もあるので気を付けてくださいね。

 

⑤ワイドエリアタップ

顔を触って操作する「ワイドエリアタップ」という機能もついていて、イヤホン本体、または耳周りの顔を2~3回タップすることで再生・一時停止・スキップなどの操作が可能です。

 

⑥その他の特長

イヤホンは左右どちらか片方だけでも使用することができ、片方を充電しながらもう片方で音楽や通話ができます。

 

イヤホンを外すと自動で音楽が一時停止し、再装着すると自動で音楽が再生します。

 

また、イヤホンを外したまま約15分が経過すると自動で電源がオフになり、バッテリーの消費を防げます。

 

周囲の音量レベルに合わせて自動で再生音量を調整してくれる「アダプティブボリュームコントロール」という機能や、声を発すると自動で再生中の音楽を停止し、会話が終了すると自動で再生される「スピーク・トゥ・チャット」という機能もついています。

 

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LinkBudsの口コミは?付け方はどうなの?音漏れは大丈夫?のまとめ

特徴的なドライバーのつくりであることから音に集中できない、音漏れが気になる…という声もありましたが、オープンな付け心地で耳が疲れにくく、周りの音が聞えて安心という声もありました。

 

今までにない開放型の形が新しく面白いと感じられる方や、イヤホンとしての性能が高く満足されている方が多いように感じました。

 

使い方はドライバー部分を耳の穴に差し込み、フィッティングサポーターを耳のくぼみに押し込むだけ。

 

音漏れに関しては音量を4割~5割以上にすると周囲に分かるくらいにするようなので、気になる方は音量を3割以下にして使用されることをおすすめします。

 

開放型のドライバーが新しいLinkBuds。

 

長時間つけていても疲れにくいイヤホンをお探しの方や、車の運転時など周りの音を聞きたい方、接続の安定性や防滴性能など高性能なイヤホンを使いたいという方にもおすすめの商品となっています

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