大学生が早朝バイトで得られるポジティブ要素とは?時間を自由に使える学生にこそ勧めたい!

この記事は約5分で読めます。

早朝のアルバイトをすることで、

大学に登校するまでの朝の時間を有効に使えるようになるだけでなく、

うまくいかない現実から目を背けていた情けない自分が、

ポジティブな気持ちで過ごせるように変わりました。

 

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大学入学当初、やる気がなく前向きになれなかった自分を変えたくなった。

 

高校を卒業し、行きたかった大学にもう一度だけ挑戦するため、

1年間浪人生になることを決めました。

ですが、現実は甘くなく2度目の不合格。

別で受かっていた私立大学に入学し、半年が過ぎた頃。

昼前までアラームもかけずに寝て、

学校終わりはサークルや飲み会に明け暮れていました。

1年前に思い描いていた大学とは違ったことを理由に、

遊び呆けて堕落した生活を送っていました。

簡単に言えば、現実から目を背けて自分から逃げていたのです。

努力しても叶わないことがあると、実感したから。

 

奨学金をもらいながら、

親からもらっていた仕送りでそんな怠けた生活をして半年。

生活費くらい自分で稼いで、

そろそろ次の就職という目標に向かって前を向かなければ、、

そんな気がしました。

いつまでも暗い気持ちで過ごしていても、

これから自分の生活が好転するとは思えなかったからです。

 

まず、1日の行動時間の始まりが遅くなってしまうことを見直すため、

学校に行くまでの朝時間を活用して、アルバイトをしようと決めました。

「早起きは三文の徳」ということわざがあるように、

朝の行動が何か変えてくれる気がしたからです。

また、学生アルバイトで調べてみると、

深夜帯に次いで、早朝のバイトの時給も大学生の平均相場にしては高く、

生活の立て直し、さらに効率よくお金も稼ぐことができるので

チャレンジする価値があると判断しました。

 

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最寄駅のパン屋で始まる早朝アルバイト生活

 

当時の最寄駅に、駅ナカでよく見かけるカフェ併設のパン屋がありました。

たまたま時間潰しのために入店した時、

ふと、レジに貼ってあった

「朝6〜9時の販売アルバイト募集!時給950円以上」のチラシを発見。

インターネットで検索して探していたアルバイト時給から考えても、

かなり高い950円の文字と

早起き生活にシフトチェンジできることに魅力を感じました。

その場でレジの方に声をかけ、後日店長と面接。

無事に採用してもらえることに。

 

こうして大学1年の秋、パン屋での早朝アルバイトをスタートしました。

仕事内容は、7時のオープンに合わせて提供するドリンクの準備や店内清掃、焼きあがってきたパンの仕上げや品出しでした。

オープンするまでの準備内容も盛り沢山で、

ギリギリまで時間がかかって先輩に迷惑をかけてしまったり、

焼きあがったパンをオーブンから取り出そうとして火傷をしたり、

人生初めてのアルバイトは。

想像していた以上に楽しいことだけではありませんでした。

 

ですが、1人のプレ社会人として働くことの大変さを知ることができた

最初の経験になりました。

さらに週3〜4回、朝5時に起きてアルバイトに行き、

平日はその後学校に行く生活になりましたが

寝坊せず、朝しっかり活動できたことに達成感を味わうことができたので

自己肯定感が上がり、

さらに学校での授業にも前向きに取り組めるようになり、

生活がポジティブなものに好転していきました。

 

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高い時給以上に早朝アルバイトで得られるポジティブ要素!

 

大学卒業まで3年半、この早朝アルバイトを続けてよかったことが2つあります。

 

1つ目は、一度も遅刻せずに朝5時起きでアルバイトを続けたこと。

遅刻をしないというのは当たり前のことと言われればそれまでですが、

アルバイトを始めるまで、

昼から始まる授業でさえ寝坊しかけていた生活をしていた私にとっては

達成感を味わえる経験でした。

 

2つ目は、早起きで時間を有効に使えるようになり、

ポジティブな気持ちで過ごせるようになったこと。

アルバイトを終わって疲れたとしても、

帰り道に太陽と明るい空が広がっているとなんだか気持ちが明るくなり、

いつも元気で過ごせました。

達成感を得て、前向きな気持ちでいることは思っている以上に大切で、

今しかない大学生活をどう過ごすべきか考えて、

未来につながる行動をしようと思えるようになりました。

 

最初は時給も高いしやってみよう!と

軽い気持ちで始めた早朝アルバイトでしたが、

時給以上に得られるものがたくさんありました。

 

私と同じように、行きたいと思っていた大学に行けず挫折した人にこそ

おすすめしたいと思っています。

挫折を味わったからこそ、

自分をどう変化させていこうか真剣に考える気持ちも人一倍あるはず。

朝の時間をうまく使うことで、

自分の中で良い方向に変わっていくものがきっとあると思うので、

ぜひ早朝アルバイトに挑戦してみてほしいです。

 

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まとめ

大学に入り、ダラダラした生活を送っていたとき、

最寄りのパン屋で早朝アルバイト募集のチラシを発見。

早朝にアルバイトをすることで、

朝の時間を有効に使って1日の始まりが達成感のあるものに変わり、

ポジティブな気持ちを持てるようになりました。

 

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